キュー王立植物園所蔵:イングリッシュガーデン展

京都文化博物館へ行って来ました~
ロンドンにあるキュー王立植物園の20万件を超える世界最大のボタニカルアートコレクションの中から
植物画や工芸品を鑑賞しました。繊細なタッチで描かれ、ため息がでる程、私の大好きな植物画でした
展示品の中にはミントンのタイル画やウエッジウッドの初期のプレート、ウイリアムモリスのデザイン画も
展示してあり、私の大好きな工芸品で、至福の一時でした
イングリッシュガーデンとは何世紀にも渡って英国人が育ててきた英国式庭園という
一つのスタイルを指します

イングリッシュガーデンに見る美しい植物は大英帝国の黄金時代、エキゾチックな異世界に魅せられた人々の冒険と探求の結晶であり、これらの植物が多くの芸術家達のイメージの源泉となって個性的なデザインを生み出して来ました
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京都文化博物館の一角に、この展覧会に因んでイングリッシュガーデンが登場していました
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左上のオリーブの下方、少々見えにくいのですが・・・・・・
このジキタリス、新種でその名もハイブリッドジギタリス‘イルミネーション世界的に注目を集めています
この画像では見えにくいのでこちらをご覧下さい
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先日母の日にプレゼントを頂きました~
ぞの中に、このバラが入っていたのですが、これは造花ではないのに全然イタまないのです
どんな加工がしてあるのか?不思議です
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by maryroserose | 2016-05-14 11:17 | お出かけ

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