第8章 パクス・ロマーナへの道

10数年前に買ったデンドロビューム、ず~とホッタラカシていたのが見事に咲いてくれました
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蕾の数は20個位、気根が沢山出ているので分けてあげなくては・・・ほんとにゴメンナサイ
デンドロビュウムの株分けの方法です
株分けの時期=八重桜の咲く頃



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なぜローマ帝国は500年の長きに渡って続いたのか?
皇帝という「仕事」
ローマ帝国には皇帝の戴冠式がありませんでした。ローマの皇帝とは文字通り無冠の帝王であったのです。これがシナや近代ヨーロッパの皇帝のように絶対権力を持っていたならば、
「権力は腐敗する。絶対権力は腐敗する」という言葉のとおり、ローマ帝国ははやばやと腐敗し、
滅びていたかもわかりません。
アウグストゥスは手段は違うが目的においてカエサルと同じ、「帝政」を確立していきました。では具体的に
ローマをいかにすれば安定路線へ導けるのか?その答えは「平和(パクス)の確立にしかないと考えた
アウグストゥスは後年「ぱくす・ロマーナ」(ローマによる平和)とよばれる国家戦略の構築に乗り出すのです
暗殺による事業の挫折を怖れ、元老院やローマ市民の前で「演技」をしつづけたアウグストゥスは紀元14年、77歳で亡くなります。
42年の治世で望みどおりに「パクス・ロマーナ」を実現させることが出来ました
以後のローマ帝国は300年に渡ってアウグストゥスの定めた基本線に沿って運営され、「パクス・ロマーナ」
を維持し続けたのです。
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by maryroserose | 2016-03-28 10:06 | 読書

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